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熊本地震

2016年05月30日

私の母の生まれ故郷は熊本市益城町です。そうですあの益城町です。私の母の本家など親戚がたくさん住んでいました。地震は4月15日午後9時26分に震度7の強い地震がありました。
田舎ですので、町内放送で避難勧告が放送され倒壊したらいけないと親戚たちは近くの小学校の体育館とか自分の車に避難したそうです。その後、4月16日午前1時過ぎに同様の震度7強の本震がありました。幸、不幸かはわかりませんが前日の9時に地震があったので親戚は避難していました。家は倒壊しましたが人的被害は幸いにありませんでした。祖先の墓の隣のうちは全壊しているのがテレビで流れました。地震の時間と田舎であったこと、内陸であったことで、火災や津波は避けられたので神戸淡路地震や東北地震のようなことにはなりませんでした。
震災直後、母の1周忌があり熊本を訪れました。私は喪主ですのでとにかく熊本にいきたいといろいろのところに連絡しました。新幹線が全線開通したのでJRに予約を入れると全席自由席で1-2時間前に来ていただきたいとの返事(つまり満席になったら出発で、いつ止まっても文句は言えない形で出発するということです)で、帰りは1-2時間ごとしか走っていませんでした。たくさんのことを熊本在住の妹家族たちと話したかったのですがみんな“怒っている”ようでとても“今を語る”ことはできず帰りの時間もわからないので帰ってきました。
1周忌の法会の最中にも震度4の地震がありました。私と家内は“今地震があったよね”と話をしましたが彼女らは顔も上げませんでした。帰りにお寺さんは熊本市中央区坪井ですので熊本城の周りをまわってもらいました。“ありがとうございます55周年 ホテル****”の垂れ幕の後ろの客室の窓ガラスが割れ落ち、本来使うべき屋根瓦用のブルーシートが窓ガラスを隠していました。
熊本人の誇りである熊本城も悲しい形で、今の熊本の現状を教えてくれました。
(付記)私はこの震災の3週間前の春分の日に患者さんたちと阿蘇の野焼きを見に南阿蘇にいました。白川水源も見ました。トロッコ列車もあの渓谷の鮎の滝も写しに行きました。阿蘇神社で記念撮影もし、水前寺公園にも行きました。(たくさんのきれいな写真もあります) フーーー。

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